それは未来を護る戦い

駆け抜けたので、簡単にですが感想です。


【FGOについて】
FGOの第1部、ギリギリでございますが、クリアいたしました!イエーイ!
なんとか間に合った!
7章終わったのが29日で、最終章は30日のたった1日で駆け抜けました。
ぶっちゃけ、フレンドさんの絆10ヘラクレスいなかったら、クリアできなかった。
フレンドさん、ありがとう。私はみんなに生かされているんや。
素晴らしいストーリーでした。
生きることに意味はあるのか。その人生に意味はあるのか。
ずっと、そう問いかけ続けられ、その答えを得た旅でした。

以下、ネタバレにならない程度に、感想を書いてみたいと思います。
軽度でもネタバレしたくない方は、以下を開かないようにして下さい。
携帯・スマフォの方は見えちゃうみたいなので、空白を開けておきますね。















まず序章特異点F。
人理保障機関カルデアにやってきて、マシュとDrロマンに会って、物語が始まりました。
突然の大事故。瀕死のマシュ。そして偶然の重なりでレイシフトしてしまう主人公。目を開けると、目の前には燃え盛り、人が死に絶えた町が。
こここそが、全ての始まり。そして終わりの街。冬木。
嘗て槍兵として聖杯戦争に参加していたクー・フーリンが、魔術師として現界していたり、赤い弓兵が黒く染まり、黒王の配下にいたりと、ここから物語に引き込まれました。
余談ですが、初回のガチャで来てくれたメンバー、特にエミヤとジャックと牛若ちゃんと、章クリアで来てくれたキャスニキには、最後の最終決戦までお世話になりました。
ずっとパーティに入れていたからか、絆も高く(最終決戦では絆レベルが高いと攻撃ボーナスが付きます)、本当、感謝しかありません。
人理を消し去ろうとする魔術王の企みを阻止するために、そこから数々の時代を旅しました。
第1特異点 邪竜百年戦争オルレアンでは、聖女を巡る、復讐の戦いを経験しました。
第2特異点 永続狂気帝国セプテムでは、赤の王の苦悩と、決意の戦いを経験しました。
第3特異点 封鎖終局四海オケアノスでは、海を征く船の旅と、解放の戦いを経験しました。
第4特異点 死海魔霧都市ロンドンでは、名探偵となって事件を解決しながら、救いの戦いをしました。
第5特異点 イ・プルーリバス・ウナムでは、戦争と闘争をしながら、国を取り戻す戦いを経験しました。
第6特異点 神聖円卓領域キャメロットでは、終末に向かう世界で孤独に、そして真摯に直向きに戦う彼の、その戦いの手助けをして、訣別の戦いを経験しました。
第7特異点 絶対魔獣戦線バビロニアでは、死の恐怖を知りながらも、それでも抗う人の強さを目の当たりにしながら、先に繋げる戦いを経験しました。
そして、最終決戦 冠位時間神殿ソロモン。ここでは、人の死とは、その意味とは、生きるとはどのような意味があるのか。それを知るための戦い、答えを得ることが出来ました。
カルデアとは、天文台。観測するのは星である。
私たちが見るのは、星の光。
星とはなんだ。星とは人の煌めきだ。
煌めくからこそ、星は輝く。
輝くからこそ、星は美しいのだ。
とあるキャラが言っていたけど、人の生には意味はないのです。
その人の生が終わり、それを後の人が見て、初めてそこに意味が生まれる。
その意味こそ、人生というのです。
意味を得るために生きるのではない。
生きた後、そこに意味が出来るのです。
なんか、すごく深い言葉だなと思いました。
後半、特に5章からの盛り上がりがすごく、泣きながら文章を読んでいました。
6章は全体的に重いし、胸に来るしで、噎び泣きながらクリアしました。章クリア得点のアレはニクイ演出でした。やるな型月!
7章は後半の絶望感が半端なかったです。
これはあかん、もう終わったって、何回も思いました。
でも、全てに意味があり、その先に訪れた奇跡に涙しました。
ウルク万歳!ギルガメッシュ王万歳!
最終章は、THE最終決戦って感じで、王道な展開ですがかなり胸熱です。

一気に駆け抜けたので、現在はやや抜け殻ですが、素晴らしい作品です。
まだ、1.5部、2部と続いているので、とても楽しみです!

今からでも出来て楽しいので、Fateに興味のある方におすすめです!(ダイマ)
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