Linguaggio dei fiori 08(アルファミ・デビフェリ)

※花言葉シリーズその八
※デビフェリ
※ただの駄文


↓以下の折り畳みからどうぞ↓


8 Achillea
疲れ眠る彼の横に座り、白銀の髪を梳く。
彼を苛んでいた紫は壊れ、包容する翠によって彼は再び琥珀色を見せてくれた。
どこからともなく響く正義の鐘の音の下で、解放されたように笑う彼を思い出し、やっと止まっていた涙がまた溢れて出す。
愛おしさが込み上げて、梳いていた髪を上げて額に口付けた。
悲しみが癒え、心からの笑顔が取り戻せますように。
願わくば、それを一番近くで見ることが出来ますように。
花瓶に活けたアキレアの白い花が、風に揺れた。


アキレア(ノコギリソウ)…悲しみを癒します、真心を持って、戦い、治療、指導
無印での『友情と運命と』の後をイメージ。
アキレア、殆ど関係ない…ですね(汗)。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)