Linguaggio dei fiori 02(アルファミ・デビフェリ)

※花言葉シリーズその二
※デビフェリ
※ただの駄文


↓折り畳みからどぞ↓


2 Peach Blossom
ハナモモの淡紅色の下、隣には可愛い大切な人。
嬉しくなって金色の目を見上げると、ゆるりと蕩けて蜂蜜色の眼差しを返してくれた。
恥ずかしくなって顔を伏せると、隣から押し殺した笑い声が聞こえた。
からかわれているという事は分かるが、こう言う時の対応は未だに慣れない。
子供だと思われたくなくて、手を伸ばして彼の手を握った。
驚いたように肩が揺れた後、ぎゅっと握り返してくれるぬくもりに、幸せで頬が緩む。
桃色が乗った風に、彼の銀色の髪がキラキラと輝く。
琥珀を溶かした瞳に、私の翠を映してくれるだけで、胸が高鳴る。
とても素敵な人。
とても可愛い人。
とても強い人。
とても弱い人。
私の大切な人。
私は、あなたの全てが愛おしい。


ハナモモ…あなたに心を奪われた、あなたの虜、比類なき素質、天下無敵、気立ての良さ
本当に、この花の花言葉が凄過ぎて、どうしようか悩みました。
他に子孫繁栄とか子宝祈願とか、御利益系も結構あって、桃は偉大だなぁと思ったり。
一応、2のED1後の2人をイメージしております。

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