もしもお前が真紅を欲するならばおまけ(大振、花井総受けパロ)

※このお話はおおきく/振りかぶってのキャラで、人魚姫の話をやろうという、ちょっとふざけた話です。花井君総受けなので、苦手な方はブラウザバックを推奨いたします。
では、同志の方は続きからどうぞ。



もしもお前が真紅を欲するならば おまけ



文化祭で上演した人魚姫は、好評の内に幕をとじた。
野球部メンバーは視聴覚室に集まって、上演していた人魚姫を見ながら反省会を開いています。
花井「まずは、公演無事終了、お疲れ!」
一同「っした!!!!」
沖「文化祭準備委員会で、花井がこの劇を引いてきた時にはどうなることかと思ったけど、何とかなったね。」
西広「しのーかたちが頑張ってたからね。」
阿部「花井、お前のくじ運の無さはある意味奇跡だ(仝 仝)。」
花井「うっせっ!!∑(///□///;)大体、副主将なのに当日いなくなったのお前だろ!くじ引きは副主将がやることになってたんだぞ!そのせいで俺はっ・・・!」
巣山「花井。進行、進行!」
花井「あ、そうだった。サンキュ、巣山。えっと、この度は『おお振りde人魚姫』を読んでいただき、本当にありがとうございました。」
田島「ゲンミツに、ありがとな!」
三橋「あ、ありが、とうっ!」
栄口「最後まで読んでいただいた方々に、俺たちからささやかながらお礼です。」
阿部「というか、ただ単に管理人が面白そうだと思ったネタだから、感謝しなくていいぞ。」
泉「そこは触れてやるなよ。管理人が泣くぞ・・・あ。」
水谷「花井―。管理人が泣きながら逃げてったけど、どうしたの?」
花井「・・・あー。ま、とにかくはじめるか。」

人魚姫たちの紹介シーンを見ながら。
沖「俺さ、最初人魚姫やるって花井から聞いたとき、人形劇でやると思ったんだよ。」
巣山「あ、それ俺も思った。」
水谷「だけど実際は生身の人間で人魚姫なんだもんなー。」
栄口「あの格好(人魚姫)は、恥ずかしかったね。」
泉「・・・思ったんだけどさ。花井(主役)だけ人魚の格好して、俺らは人形でもよかったんじゃね?」
一同「あ。」
田島「寒かったからかな。良く見ると、花井の乳首立ってたよな(>∀<)。」
花井「∑(°□°)!!たじまぁぁぁぁぁ!!!!」
阿部「俺は暖かかったぜ。」
栄口「そりゃあ、阿部は黒のマントだったからね。」

田島登場シーン。
田島「俺、かっこくね?」
花井「・・・最近のビデオは高性能だなー。」
栄口「花井、顔真っ赤だから(^_^;)。(花井は分かりやすいなぁ)」

嵐の中での魚たちとの会話を見ながら。
西広「そういえば、途中の魚たちって、先生たちがやってたんだよね。」
沖「うん。ウツボがシガポで、マンボウがしのーか、アンコウがモモカンだったよ。」
花井「モモカンは演義上手かったよな。」
沖「驚いたよね。」
田島「こないだ、えきすとらの仕事してたって言ってたぜ。」
一同「ああ、だからか。」

嵐の翌日、三橋初登場シーン。
泉「ここのシーンでさ、三橋、盛大にこけたよな。」
花井「そうそう!おっどろいたぜ。」
田島「俺、目ぇつぶってたじゃん。で、いきなり隣で『ズザー』だぜ?ゲンミツにビビッた!」
三橋「ご、ごめっ(・ω・;≡;・ω・)!」
阿部「お前、投手なんだから、少しは気をつけろよな!」
三橋「は、はいっ!!」
一同「(阿部・・・。)」

魔女の家。阿部初登場シーン。
田島「このシーンさ、3回も撮り直したじゃん?なんで?」
花井「そういえば、何で取り直したんだ、阿部?」
阿部「・・・ちょっと、な( ̄―+ ̄)ニヤリッ。」
巣山「(小声で)撮影の日の阿部って、花井に触れるからテンション高かったよな。」
栄口「(小声で)・・・態とだね。」
泉「・・・キモッ。」

人間の足を手に入れた花井。砂浜でのシーン。
花井「この撮影が、マジできつかったんだよ。素っ裸で布一枚だろ?寒くってさー。」
西広「お疲れ様。」
水谷「でもさ、この撮影の時の人口密度すごかったよね!」
泉「浜田たちまでいたもんな。」
三橋「は、花井くんの、足、綺麗だった!」
阿部「ああ。暫くは困らないな。」
巣山「何にだよ・・・(汗)。」
田島「花井の体は俺だけのもんなのに!!見せちゃ駄目だよ、はない!!!!」
花井「はぁ!?なんでお前の許可がいるんだよ?」
花井を除く一同「(・・・花井、突っ込みどころ違うよ。)」
栄口「花井って、天然だよね。」

いなくなった梓姫に大慌ての海底宮殿。
西広「ここで、沖のセリフを2回取り直したよね。」
沖「ご、ごめん(T_T)。どうしてもセリフが言えなくってさ。」
巣山「分かる。俺も噛みそうだったし。」
水谷「俺は平気だったよー?」
一同「水谷(お前)はセリフ殆どなかったからだろ。」
水谷「ヒドイよ、みんな∑(T□T;)!!!!!」

田島が花井を城に連れて行くシーン。
花井「お前、『婚約者』って言えてなかったぞ。」
田島「え!?言えてたよ!!」
阿部「なら今、言ってみろよ。」
田島「こんにゃくしゃ!」
花井「蒟蒻者ってなんだよ・・・。」
田島「あれー?」

田島の告白を聞く花井のシーン。
沖「梓姫、可哀相・・・。」
巣山「健気だよな。」
泉「それに比べて、この悠一郎皇子は・・・。」
阿部「最低だな。」
栄口「・・・阿部だけには言われたくないよね。」
阿部「はぁ!?何でだよ。」
阿部を除く一同「(なんでだよが、何でだよ。)」

大広間で田島と三橋を見つめる花井。
泉「ここの花井、すっごく可愛いよな。」
三橋「う、うん!花井君、可愛い、よっ!!」
花井「・・・ありがとうな、三橋・・・。(内心複雑)」
栄口「でもさ、本当、当初は『坊主で人魚姫なら笑い取れる』ってコンセプトだったはずなのに、花井似合いすぎだよね、ドレス。」
阿部「このドレス用意したの誰だ?」
西広「しのーかだよ。」
花井を除く一同「グッジョブ(b´∀°*)」
阿部&田島「この衣装、あとで貰おう。」
栄口&花井「何に使う気だよ。」
阿部&田島「何って、なぁ?」
田島「分かるだろ?」
阿部「愚問だろ?」
栄口「お巡りさ―ん!!」

花井、人魚姫たちの説得にも泣いて剣を受け取らなかったシーン。
沖「花井って、すぐに泣けるんだね。驚いちゃったよ。」
花井「へ?俺、泣いてないぜ?」
巣山「じゃあ、この時はどうしたんだ?」
花井「あ―、これはな・・・。」
田島「ゲンミツに俺が泣かせました!」
泉「凄かったぜ。田島が耳元でなんか言ったら、花井すぐに泣いたもんな。」
花井「∑( Д//// )泣いてねぇよ!!!」
阿部「あれは確かに泣いてた。」
田島「おう、ゲンミツにな。」
西広「って、阿部、その時一緒の撮影じゃなかっただろ?」
阿部「俺が花井の撮影に立ち会わなかったことなんて、無い。」
一同「・・・。」
花井「お巡りさ―ん。ストーカーがいます―。」
阿部「愛だよ、愛。」

上映会後。
花井「お疲れっした。これで、本当に終わりだぜ。」
田島「ここまで読んでくれて、ありがとうな!」
三橋「俺たち、も、がんばったので、喜んでもらえていたら、嬉しい、ですっ!!」
花井「おし。じゃあ、皆。モモカンから伝言だ!『打ち上げで焼肉食べ放題予約している』だってよ。」
一同「やった―!!!!焼肉食べ放題vv」
阿部「ほら、三橋。涎垂らしてないで、さっさと荷物片せ。」
三橋「う、うん!」
泉「モモカンも太っ腹だな。」
西広「偶にはいいんじゃない?」
沖「どんなに食べてもいいのかな?」
水谷「上カルビ♪上カルビ♪」
栄口「水谷、食べ過ぎないようにね。・・・そういえば、このお金って、あれから出たのかな。」
巣山「だろうな。しのーかたちが話してたの聞いたんだが、花井の人魚姫の衣装、20万以上出した奴がいるらしいぞ。」
栄口「・・・凄いね。」
花井「ほら、早く出ろよ。モモカンが待ってるぞ!」
一同「は―い!!!!」

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございました。
拙い小説でありますが、少しでも楽しんでいただけていれば、幸いです。
キャストは、
末の人魚姫 花井
末の皇子 田島
婚約者 三橋
魔女 阿部
人魚姫たち 巣山、栄口、泉、沖、水谷
人魚王(照明・音響も担当) 西広
ウツボ(背景・カメラ) シガポ
マンボウ(脚本) しのーか
アンコウ モモカン
衣装 浜田、梶山、梅原、他有志の方々。
でお送りしました。
神流木貴皇拝。

誤字脱字ありましたらご報告下さい。
無断転用はしないで下さい。
スポンサーサイト

テーマ : おおきく振りかぶって - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)